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公立小学校教員採用試験 合格おめでとうございます!!

 平成30年度 公立学校教員採用試験に挑んだ姫路大学の学生10名幼稚園教諭32名小学校教諭4名養護教諭1名中学校教諭(音楽)に見事合格しました。
 昨年9月から始まった教員採用試験対策講座。本当にみなさん一生懸命でした。素晴らしい結果を残した学生のみなさんを誇りに思い、こちらも頑張らなければ、と気持ちが奮い立ちます。これからも姫路大学は学生みなさんの夢が叶えられるよう、全力でサポートします。

 

平成30年度公立学校教員採用試験 都道府県・市別の合格者数

                  

                  

      教員採用試験結果詳細はこちら(PDF)

教員採用試験合格者からのメッセージ

メッセージ①は姫路大学の在学生へ向けたメッセージです
メッセージ②はこれから大学進学し教師を目指そうと考えていらっしゃる方へのメッセージです。

 


メッセージ①

『授業の大切さ
 教員採用試験を終えて、大学での授業の大切さを学びました。障がいに関すること、心理に関することは特に試験に出ます。また、指導法で各教科の指導のポイントを理解し、何度も授業で繰り返し自分のものにしていくことが大切です。そうすることで、試験の模擬授業で何の科目、内容がきても、不安なく試験を受けることができます。日ごろの自分の授業態度を見つめ直し、どうあるべきかを考える必要があると思います。特に教員を目指している人は自身の授業態度を見直してみてください。

メッセージ②

  教員を目指そうと考えている人にとって、この大学は良い学校だと思います。1、2年生から担任制であるため、相談も気軽にすることができます。教員採用試験対策講座では、面接や分からない問題等があれば、いつでも相談できます。また、面接が苦手であっても、授業で何度も行いアドバイスを得ることで、自分の意見をしっかり持てるようになります。姫路大学は何においても手厚く対応してくれる良い学校です。

 


メッセージ①

『教員採用試験を受けて思ったこと』
 私は、勉強が得意なわけでも、好きなわけでもありませんでした。でも、先生方が講座で細かく教えて下さる中で、勉強をする事の楽しさと、やれば分かる事の喜びを感じました。勉強中はすごく不安で嫌になる事も多々ありましたが、友達と集まったり、先生方に愚痴を聞いてもらったりしながら、何とか本番を迎え、いつも通りを心がけて受験し、第一希望に合格することができたと思います。
私は自分だけで合格したとは思いません。たくさん気にかけて声をかけ励ましてくださったり、勉強を教えてくださったりした先生方や一緒に頑張った友達、ボランティア先で出会った子ども達、今までの人生で私に関わって下さった人達のおかげで合格できたと思います。勉強ももちろん大切ですが、学生の間にたくさんの人と出会って様々な事を経験し、人として成長することが先生になるにあたって、とても大切だと私は思います。

メッセージ②

 私自身、高校時代は部活動に打ち込んでおり、勉強はあまりしていませんでした。そのため、高校では落ちこぼれの生徒だったと思います。ですが、小さい頃からの夢だった「教師になる」という事だけはあきらめたくなかったので、この姫路大学の教育学部に入学しました。姫路大学は、少人数のため、教員採用試験に向けての勉強のフォローや、実習のための指導など、一人一人をしっかりと先生方は見てくれます。友達とも4年間で濃い関わりができ、この大学に来て良かったと思っています。ここに来たからこそ、自分の良さが認めてもらえたような気がします。是非、姫路大学に来て、自分の夢に向かって頑張って下さい。

 


メッセージ①

『周りの人に感謝』
 受験に際してのアドバイスは、とにかく過去問を知ることです。私は面接や場面指導の過去問題は去年度から5年分を遡り、全ての問題に対する自分なりの答えを考えました。また、小論文は教育に関する設題もありますので、新聞等を読んで情報収集を行い、時間を計って練習していました。この結果として、試験当日には数問が、過去問から出題され、落ち着いて答えることができました。さらに、過去問だけではなく、新しい質問に対しても冷静に答えることができました。
また、試験直前の6月頃は勉強や面接練習ばかりの日々が続くこともあります。ストレスも溜まりがちでしたが、私は好きなバンドのライブに行ったり、音楽を演奏したりする中で、ストレス発散を行なっていました。遊ぶときはしっかり遊び、勉強するときは集中、というメリハリも絶対に必要だと思います。
採用試験を振り返り、周りの人の方々の存在がとても大きかったです。職員の方々のサポートはもちろん、先生方の指導や友達との励まし合い、いろんな方々の応援のお陰でここまで頑張れたのだと思います。たくさんの方々に感謝しています。
みなさんも諦めない気持ちで取り組めば、必ずいい結果が付いてくると思います。一人で抱え込まず、周りの人たちと励まし合いながら、常に感謝の気持ちを持って頑張って下さい。応援しています。

メッセージ②

 私は中学校の部活動の顧問の先生との出会いがきっかけで、中学校教員を目指していました。しかし、大学入学後のボランティアで、中学校と小学校のスクールサポーターとしてそれぞれ活動する中で、自分には小学校のほうが向いているのではないか、と考えるようになりました。学生生活はアルバイトや好きなことをしながらも単位はしっかりと取得し、ボランティアにも毎週参加していました。これらの経験は採用試験合格に大きくプラスになったと思います。
私は4月からの教員生活に対して、ワクワクする気持ちと不安な気持ちを抱いています。勉強も大切ですが、命や生き物、友達、そして自分自身を大切にする子どもを育てたいと考えています。この考えは姫路大学在学中に持つことが出来ました。高校生の段階で先生になりたいという夢を持っている方はもちろん、まだ将来について何をしようか迷っている方も姫路大学で過ごし、学ぶなかで夢を見つけることができると思います。是非この姫路大学に入学し、夢を叶えてください。

 


メッセージ①

『教員採用試験に向かって大切だと感じたこと』
 私がこの教員採用試験に向けて勉強して行く中で、大切だと感じたことは二つあります。一つ目は、教員採用試験を受けるメンバー全員で頑張るということです。私は友達と時間を決めて学校に来て勉強をしていました。そのなかで、分からない問題はお互いに教えあったり、息抜きに問題の出し合いをしたりするなかで、モチベーションを保ちながら勉強をすることができたので、学年の雰囲気がとても大切だと思いました。二つ目は、同じ参考書を使うことの大切さです。私は参考書を三種類使っていました。その参考書に書かれていなかったことなどは参考書に書き足すことで、自分だけの参考書を作って勉強していました。その参考書を何回も読むことで、知っている単語がどんどん増えて行き、問題も解けるようになっていくのでいろんな参考書を見るよりかは同じものを続けたことは良かったと感じています。

メッセージ②

 姫路大学の教育学部は少人数であるため、すぐにみんなと仲良くなれます。それに先生方にもすぐに名前を覚えていただけます。とても質問などがしやすい環境ですので、教員採用試験では教採担当の先生方はもちろん様々な先生に教えていただくことができました。とても良い環境で4年間過ごせると思うので、これから小学校の先生になりたいと考えている方は是非姫路大学に来てください。

 


メッセージ①

『今は自信をもって伝えられること』
 私自身、教員採用試験を受けて無事に合格できたことで、諦めず勉強を続けているとその先に必ずゴールがあるな、と自信をもって伝えたいと思います。
私は面接が苦手で最初の頃は面接の講義に行くのが正直億劫になることもあったのですが、回数を重ねたり、先生方の的確なアドバイスや厳しい言葉を言っていただいたおかげで、面接に対しての心の持ちようを変えることができたので、在学生の皆さんには積極的に面接の講義を受けてほしいと思います。

メッセージ②

  姫路大学は少人数の生徒数であるが、少人数であるからこそ先生との距離感が近いところが姫路大学の大きな売り文句だと思います。
少しでも教員になりたいな、どこの教育学部に行こうかなと迷っている人は、是非とも姫路大学の教育学部に入って、将来教師として働いていく為の力を身に付けていってほしいと思います。

 


メッセージ①

『不安なそこの君、これを読め!』
 大学4年生を目前に教採オリエンテーションが行われた日を機に、何かをしなければととても焦りを感じたことを覚えています。一般教養、教職教養、小学校全科などの筆記対策に加え、模擬授業、面接、集団討論、音楽・体育実技なども対策が必要であるということを先生方、先輩方から改めて伺い、頭がパンクしそうでした。私のように、漠然とした不安を抱えている人もいると思いますが、その焦る気持ちはとても大切だなと今になると感じます。焦る気持ちがあるからこそ、勉強にも向き合えるし、負けそうになっても粘ることができます。息抜きも上手にはさみながら、1日1日を後悔しないように同じ夢をもつ仲間と支え合って乗り越えていってほしいです。約1年間、先生方には大変お世話になりました。最後まで頑張り、良い報告が出来て本当によかったです。ありがとうございました。

メッセージ②

  姫路大学では先生との心の距離がとても近く、人数が少ない分、横や縦との繋がりがとても深くなると感じています。人と人との関わり合いがとても魅力的であると心から言えます。教員採用試験の対策も丁寧で充実していて、自分のペースで学びを深めていけると思います。

 


メッセージ①

『まずは目の前のことをやってみる』
  教員採用試験対策が始まると、自分が小さいころから思い描いてきた夢が、現実へと近づいているのだという喜びと同時に、この時期の頑張りが自分の将来に影響すると思うと不安がありました。しかし、何からやっていけばいいのかもわからなかったため、今、目の前にあるやるべきことを、一つ一つこなしていくことにしました。講義に出席したり、模試を受けたりしていくうちに、自分のやるべきこと、苦手なことが分かりました。悩んだときは、周りの友達や先生と話をし、自分の教師像や考え方を広げていくことができました。「まずは目の前のことをやってみる」ということは、教員採用試験だけにかかわらず、どんな場面においても大切だと感じます。試験が近づいている3回生だけでなく、1回生2回生も、一つ一つの授業を一生懸命に取り組み、自分の将来進む道を見つけてほしいと思います。

メッセージ②

  入学する前は、知った人もいない所へ一人で行くのは、とても不安でした。しかし、生活していく中で、周りには同じ目標をもった友達、困ったときに親身に話を聞いてくれる教職員の方々がたくさんいることをとても心強く感じました。教師を目指す方にとっては、4年間とても良い環境で、とても良い学びができると私は思います。

 

メッセージ①

『努力は絶対に裏切らない』
 私は早くから教採の勉強をしていました。その結果、模試の成績はとても良く、周りの先生方から必ず通ると言われてきました。しかし、第一希望の自治体が一次試験で不合格でした。とても悔しく、ショックで結果を受け入れるのに、とても時間がかかりました。人生で一番泣いたと思います。そんな私を励ましてくれたのは姫路大学の先生方、家族、友人でした。そのおかげでもう一度挑戦することができました。私以外全員が一次試験を合格していて、その中で一次の筆記と二次の面接の練習をするのは本当に苦しかったです。でも、私は「なにくそ根性だ」と自分自身に言い聞かせ、諦めずに努力しました。合格発表の日に、自分の番号があった時、心から嬉しくて大泣きしたのを今でも覚えています。最後の最後まで諦めなかったからこそ、合格できたと思います。教員採用試験は団体戦でもありますが、最終的には自分次第です。私のように最後の最後で逆転できる場合もあります。こんな先輩がいたな、と思ってくれたら十分です。最後まで諦めずに努力すれば結果が必ずついてきます。皆さんのいい報告が聞けるのを楽しみにしています。

メッセージ②

  姫路大学は本当に素晴らしい学校だと思います。その理由として、2点あります。1つ目は、先生方との距離が近いことです。他の大学に比べて人数は少ないですが、人数が少ないからこそ先生方が一人ひとりに応じたきめ細やかな指導をしてくださいました。それが教採の結果につながっていると思います。2つ目は、友達との絆です。姫路大学の学生はみんな思いやりがあり、温かい人が多いと思います。講座以外の空き時間に集まって面接練習や勉強を行い、みんなで合格できるように協力してきました。これから、教員として色んな話をすることがとても楽しみです。奨学金制度もとても充実していて、私は4年間全額免除でした。ぜひ、姫路大学に来てください。

 

 

メッセージ①

『自分に負けないでください』
 教採で不合格だった自治体の試験結果を見たとき、面接結果は100点中30点でした。その結果について、私は思い当たる節しかありませんでした。私は採用試験の1年前から、面接が苦手だという自覚はありました。しかし、試験直前まで「とりあえず筆記試験の勉強をしなければ。(面接は緊張するし、答えられない自分が嫌になるし、やりたくないな)」と、自分の弱点から目をそらしてきました。友人と面接練習をしても、ふざけながら答えをごまかし続けました。多くの人間を見てきている面接官はそんなことお見通しです。結果を見た時、後悔が心の底から湧き出してきました。私と違い、自分に負けなかった友人たちは、先生に自らお願いをして面接練習を何度も何度も行い、着々と力をつけてきていたし、それは結果にも繋がっていました。
  自分に苦手なところがあって立ち止まってしまったときは、すぐに大学の先生に相談してください。必ず大きな力になります。必ずなります。絶対になります。
  これから教員採用試験を受ける皆さんは、自分に負けず、「子どもを笑顔にする教員になりたい」という思いを持って、夢に向かってぐぐーんと突き進んでください。

メッセージ②

  教員を目指そうと考えている人にはもってこいの大学です。個別の指導も受けやすく、勉強の効率もかなり良いです。先生になる為のカリキュラムは完璧に備わっているので、あとは自分の努力さえあれば、教育に携わる人間に成長できると思います。
  部活動も活発です。部活動は他の学部の学生と関わる唯一の場です。息抜きに身体を動かしたり、楽器を演奏したり、全力で目標に向かって練習したりと様々です。所属する、しないはあなたの自由です。自分に合った活動の場を探してみてください。(もしかしたら運命の出会いがあるかも・・・?)

 


メッセージ①

『入学してから卒業するまで』
 私は養護教諭と小学校教諭の免許を取るために今まで勉強や実習を行ってきました。2つの免許を取るので授業数は多く、1年生の頃は毎日ほぼ5限まででした。一人暮らしをしていたため入学したばかりの頃は慣れない家事と学校で忙しかったのを思い出します。ボランティアサークルに入り、学祭の実行委員の経験をしました。2年生になると授業は少なくなり、小学校でスクールサポーターを始めました。3年生は、小学校実習に臨床実習に介護等体験と、実習の日々でした。授業も多く、実習の期間はしんどかったですが、子どもたちのパワーと笑顔のおかげで乗り越えることができました。採用試験の勉強は、この実習と同時進行くらいで始めていきました。そして4年生。まわりの友人も採用試験のために猛勉強している中、試験の1ヶ月前に養護実習です。すごく不安でしたが、この実習で子どもたちに「先生、絶対に俺らの保健室の先生になってな」と言われ、やっぱり私は養護教諭に絶対になると決意し、無事この夢を叶えられました。


メッセージ②

 高校生の頃、私は看護学部で養護教諭の免許を取れる大学を探していました。そこで教育学部で養護教諭の免許が取れる珍しいこの姫路大学を知りました。そして、小学校と養護の免許を取ることにしました。2つの免許を取るということは、実習も2つ行かなければならず、忙しく大変でしたが、子どもたちと毎日一緒に過ごす実習はあっという間でした。よく、「免許2つもいる?」と聞かれることがあるのですが、私は2つ取って良かったと思います。それは、小学校教員側としての勉強や実習を行って、学校での養護教諭はどういった存在なのか、担任の先生が養護教諭に求めることは何かなどを学ぶことができました。教育学部で2つの免許を取れるこの姫路大学を選んで正解でした。

 

 


メッセージ①

『養護教諭を目指している在学生の方へ』
  教員採用試験を終えて、私が合格できたのは、家族、友達、先生方、キャリア支援課の方々など、たくさんの人が応援して、支えてくれたからだと実感しています。2回生の春休みから専門教養の講座、一般教養の昼休み勉強会、3回生の11月から本格的に始まった一般教養、教職教養、面接の講座、月に1回の模試など、たくさんの先生方やキャリア支援課の方々がサポートしてくださいました。空き時間には友達と集団討論や面接の練習をしたり、夜遅くまで大学に残って勉強したりもしました。頑張っている姿をみて、個別でも指導して応援してくださる先生方もいるので、自分から積極的に行動することが大切だと思います。たまには息抜きもしながら、人との出会いを大切にして頑張ってください!

メッセージ②
 姫路大学は少人数ですが仲間意識も芽生えやすく、先生方や事務の方も一人ひとりをみて、サポートしてくださいます。養護教諭になりたいという気持ちを受け止め、1回生の頃からよく声をかけてくださる先生、勉強したくない時も皆が夜遅くまで頑張っているから私も頑張ろうと思わせてくれた友達など、たくさんの出会いがありました。姫路大学に入学してよかったと思います。
教員を目指している方はぜひ姫路大学に入学して出会いを大切にしながら頑張ってほしいなと思います。応援しています♪