看護学部

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西日本豪雨災害支援活動報告会

平成30年9月21日、西日本豪雨災害支援活動報告会を開催しました。

被災地皆様には心よりお見舞い申し上げます。
  さて、西日本豪雨災害支援の一環として、HuMA(Humanitarian Medical Assistance:認定特定非営利活動法人災害人道医療支援会)のメンバーである看護学部講師 宮本 純子先生が岡山県真備町で活動され、その報告会を開催しました。医療の必要な方や不安を抱えられている方へ、過去の大規模災害対応のノウハウを活かして支援する様子や、避難所生活の実態と課題、生活全般にわたる多様なニーズに対する専門分野の協力体制およびその重要性について報告されました。災害対策、災害支援の実際を学ぶだけでなく、地域に対する本学の貢献可能性についても考えさせられました。
  倉敷市真備町をはじめ、多くの被災地が未だ復旧の最中です。長期的な健康支援の観点から看護のもつ役割は大きく、引き続き宮本先生は活動に尽力される予定です。