看護学部

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平成30年度姫路市大学発まちづくり研究助成事業

 看護学部の学生(2年生6名)と教員のグループが『平成30年度姫路市大学発まちづくり研究助成事業』に採択されました。「安全安楽な救急搬送を目指してPart2~メインストレッチャー乗車者の身体の揺れを低減するために~」をテーマに、姫路市連携課のサポートを受けて研究を進めています。

 今年はJR姫路駅構内救護室から南口救急車停車場所までの傷病者搬送を想定して、実験を行っています。姫路市消防局で救急車両内やメインストレッチャーの説明を受け、姫路市姫路駅周辺整備室の協力のもと、姫路駅構内の路面状態を調査しました。

夏休みに点字ブロックの作成を行いました。 様々な材質で試作品を作成し、耐久性のテストを実施して、素材を石粉粘土に決定しました。日々、石粉粘土と格闘しました。

姫路大学の体育館で姫路駅構内を再現し、搬送実験を行ました。現在、データを解析中です。

姫路市消防局の内田様、救急隊員の皆様、姫路市姫路駅周辺整備室の梅田様、JR姫路駅職員の皆様、多くの方にご協力いただきました。ありがとうございました。