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看護学部「多言語ランチタイム カフェ」の報告

 11月30日(金)開催の「多言語ランチタイムカフエ」は、韓国にルーツがあり日本で長い間、韓国語教育に携わってこられた全 載淑 先生をお招き致しました。

 まず、韓国の衣、食の話から始まり、衣については、美しい「チマ チョゴリ」をお持ち頂きました。結婚前の女性や子どものチマ チョゴリのデザインは、若い女性や子供を守るためのデザインのレインボーカラーの布が縫い込まれており、結婚によってチマ チョゴリのデザインは変わるというものでした。

 食については、スープが食の基本となっており、食卓には長いスプーンとお箸を縦に置き、御茶碗は手にもって食べることはマナー的には、良くないように考えられています。

 そして韓国語については、韓国語の起源から韓国語の構造、文法について分かりやすく、リズミカルな歌を交えて覚えやすく教えて頂き、参加者一人一人にとって大変印象に残るものでした。