看護学部

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 JICA国際緊急援助隊医療チームでの医療診療活動

 3月15日に起きたアフリカ南東部の豪雨災害で被災された方々にお見舞い申し上げます。
 看護学部の宮本純子講師が3月28日~4月10日まで、JICA国際緊急援助隊医療チームのチーフナースとしてモザンビーク共和国Buzi郡Guara Guara村で医療診療活動を行いました。

 現地ではマラリアやコレラが流行っており、高熱や下痢の方が多くおられました。

 診察後も高熱で自宅に帰ることが出来ない方に対してORSを提供し休息を促したり、下痢の方に対して井戸水を煮沸して飲用するよう啓発活動を行いました。

 チーム全体で協力しながら303名の方に看護を行いました。モザンビークの人々に少しの安心と安全を届ける事ができたのではないかと思います。

 被災された方々に一日でも早く平穏な日々が訪れる事を願っています。