看護学部

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令和元年度前期ランチタイム報告会

 7月8日~11日の4日間、看護学部国際活動委員会主催のランチタイム報告会を開催しました。今回初めて新2号棟1階のオープンスペースで報告会を実施しました。通りすがりに足を止めての参加者もあり、4日間でのべ69名が参加し、大変盛況でした。


 看護学部の宮本純子講師からモザンビークでのJDR緊急援助活動報告、山口三重子特任教授(学科長)からオーストラリアでの学会参加報告、宮本夏月菜さん(2年生)からカンボジアでの看護ボランティアの体験報告がありました。聴講した学生には、これまでの自己の学習意欲や態度を見直すきっかけになり、向上心にもつながる報告でした。


 最終日には、岡田幸代主幹(図書館)から、「HongKongを知っていますか?」と題し、英国が築いた香港と中華人民共和国の一都市としての香港について、これまでに仕事で何十回も訪れた経験を踏まえて報告がされました。

 看護学部では、香港理工大学との国際連携活動を進めています。香港がぐっと身近に感じられるプレゼンテーションでした。