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教育学部こども未来学科 教員と科目の紹介

氏 名
大西 雅子 OONISHI Masako
所 属
教育学部こども未来学科
職名/役職
講師
担当科目
【通学】こども学概論、心理学、臨床心理学、発達検査法、こども理解の理論と方法、地域ボランティア、基礎ゼミII、専門研究、卒業研究
【通信】こども学概論、心理学、臨床心理学、発達検査法、こども理解の理論と方法

専門分野   臨床心理学


略歴

学位

 社会学修士(甲南大学)

略歴

 聖心女子大学文学部教育学科臨床心理学専攻卒業 文学士
 甲南大学大学院人文科学研究科応用社会学専攻(臨床心理学) 修士課程終了 社会学修士

メッセージ

 教育相談業務を中心にメンタルヘルスケアサービスを行いながら、臨床の場に必要とされる心理的メカニズムの解明と各種心理療法の研究、そして各種スキルトレーニングの実践と開発研究を行っています。特に総合的にQOL(Quality of Life)の向上が期待されるホースアシステッドセラピーを介しての検証研究も続けています。素晴らしい可能性を秘めた「こども」を理解し、また教育していく上で有用な知識や視点を大いに学んでいきましょう!

主な研究業績

論文

  1. 研究ノート:ニート就労支援活動について(3) 近大姫路大学教育学部紀要第6号 平成26年3月
  2. Plasma Cortisol Response to Asked Questions on Recent
    Events during Videogame Play in Individuals with Autism Spectrum Disorders American Journal of Clinical Medicine Research 1, no. 4 (2013): 65-70. doi: 0.12691/ajcmr-1-4-5. Kunio Yui1, Masaki Ohnishi 2013
  3. 「保育実践の手引き-その理論と技術-」久美株式会社 栗山昭子編、大西雅子他、著 2013
  4. 研究ノート:ニート就労支援活動について(2) 近大姫路大学教育学部紀要第5号 平成25年3月
  5. Efficacy of Adding Large Doses of Arachidonic Acid to Docosahexaenoic Acid against Restricted Repetitive Behaviors in Individuals with Autism Spectrum Disorders:A Placebo-Controlled Trial Journal of Addiction Research & Therapy S4:006. doi:10.4172/2155-6105.S4-006  Kunio Yui1, Mamiko Koshiba, Shun Nakamura, Yuji Kobayashim and Masaki Ohnishi 2011
  6. 【脂質シグナルの精神薬理における新しい役割】アラキドン酸の社会性障害に対する効果と血漿濃度「日本神経精神薬理学雑誌」第31巻第3号(117-124頁) 油井 邦雄、大西 雅子、他著 平成23年
  7. 研究ノート:ニート就労支援活動について  発達障害傾向を有する者への就労支援活動近大姫路大学教育学部紀要第3号 平成23年
  8. 研究ノート:動物介在教育(AAE: Animal Assisted Education)としてのホースセラピー活動について 近大姫路大学教育学部紀要創刊号 平成21年

学会発表等

  1. 「母親から児童へのタッチングが母子関係に及ぼす影響」 第33回日本看護科学学会学術集会 平成25年12月7日
  2. 近大姫路大学共同研究  タッチングによる親子関係形成プロセス -グランデッドセオリー・心理学手法を用いて- 平成22年~平成24年
  3. 近大姫路大学共同研究  地域交流を核とする子育て支援に関する一考察 平成21年4月1日~平成23年3月31日

社会活動

  1. 教育委員会にて教育相談業務にあたり、六甲カウンセリング研究所にて、心理カウンセラー、内閣府NPO法人ホース・フレンズ事務局では認定ホースセラピストとして研究活動を行っている。
  2. 厚生労働省緊急雇用創出基金事業大阪府実施事業(人気産業活用人材育成事業)「時代のNext Stage! 製造業で活躍しよう!」平成22年~平成24年
  3. 朝日新聞beSatarday 「元気のひけつ」掲載 平成21年4月4日