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看護学部国際活動ランチタイム報告会

平成28年12月16日から20日まで、「看護学部国際活動ランチタイム報告会」を開催しました。

 本学開学以来、年に2回取り組みを継続している「国際活動ランチタイム報告会」は10年になりました。国際活動に関心を持つ学生や教職員が連携して様々な文化や看護に関連する世界的な知識を広げてきました。12月16日から20日まで(3日間)実施したランチタイム報告会は今までにない学生の多くの参加がありました。初日の報告者は、母性看護学領域の大野教授より台湾の大学の看護シミュレーション教育についての先進的なお話は、学生がより看護実践の場に近づいていく上で貴重な看護の道筋となるものでした。2日目は、3年生の犬塚君から2年間ドイツの高校に通い生活をした体験から、代表的な食べ物(ソーセージやビールなど)や地理的な特徴、ドイツの人たちの考え方など文化的な側面からの話はとても興味深いものでした。最後の日は、同じく3回生の小山さんからの報告で、この1年半で、ベトナム、カンボジア、タイを訪問して出会った子供たちや小児病院の訪問、貧し生活の中にも心の豊かさや未来を感じさせられるものでした。グローバルな視点で海外での活動に取り組んでいきたいという力強い報告でした。

国際活動ランチタイム報告会
国際活動ランチタイム報告会
国際活動ランチタイム報告会
▲ 国際活動ランチタイム報告会

国際活動ランチタイム報告会国際活動ランチタイム報告会

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