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AEDの設置について

 姫路大学では、キャンパス内3ヵ所にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。

 AEDとは、心臓に電気ショックを与えるための機器です。人が倒れて意識や呼吸がない場合、心停止を起こしている可能性があります。AEDは、こうした傷病者に対して電気ショックを与えることで、正常な心臓のリズムを取り戻すために使用します。

 AEDは、コンピュータにより自動化されています。そのため専門的な知識がない一般の方が使用する場合でも、AEDからの音声による指示で対処することができ、傷病者に対してすばやい救命処置が可能となります。

設置場所

 設置場所は、1号棟1階インフォメーションホール、新2号棟1階正面玄関ロビー、アリーナ正面入り口の3ヵ所です。

 AED設置場所はこちら >> MAP

 

▲ 1号棟1階インフォメーションホール

▲ 新2号棟1階正面玄関ロビー

▲ アリーナ正面入り口