看護学研究科 看護学専攻 博士前期課程

看護学研究科 看護学専攻 博士後期課程

看護学研究科 看護学専攻 博士前期課程

教育目的
Educational purpose

人間に対する深い洞察力と高い倫理観をもち、看護の理論と科学的な根拠に基づき、個々のニーズや生活及び社会の変化から生じる健康課題を明らかにしたうえで、その課題を解決できる能力をもち、人々の生活の場や看護実践の場において、教育力、指導力、研究能力を兼ね備えた社会に貢献できる高度な看護実践専門職業人を育成する。

教育目標
Educational goal

  • ①人間に対する深い洞察力と高い倫理観をもち、人々の健康課題を科学的に探究できる研究能力を身につける。
  • ②明確化された健康課題を理論的・科学的に探究し、看護実践やケアの場における支援方法を考究できる能力を身につける。
  • ③看護実践やケアの場において対象や看護職者を含む専門職者に対して教育力や指導力を発揮することで、看護実践の質の向上に貢献できる能力を身につける。

看護学研究科 看護学専攻 博士後期課程

教育目的
Educational purpose

人間に関する高い学識をもち、人々の健康と生活の支援を科学的に探究し、その支援の考究を自立して行うことができ、看護学の発展に寄与できる教育・研究者を育成することを目的とする。

教育目標
Educational goal

    人間に関する高い学識をもち、人々の支援を科学的に探究でき、看護学の発展に寄与できる看護教育・研究者として以下の3つの能力を身につけることを目標とする。

  • ①人々の健康と生活の支援を科学的に探究できる。
  • ②看護学の発展のための研究を自立して行うことができる。
  • ③次世代の看護職を育てる教育・研究ができる。

研究科長挨拶
Greeting

 姫路大学は、平成29年4月に大学院看護学研究科修士課程を開設いたしました。修士課程(博士前期課程) では、人間に対する深い洞察力や倫理観をもち、看護の理論と科学的な根拠に基づき、人々の生活や看護の場において教育力、指導力、研究能力をもつすぐれた看護実践専門職業人を育成しております。
 平成31年4月から、続いて博士後期課程を開設いたします。博士後期課程では、人間に関する高い学識をもち、人々の健康と生活の質の向上を目指した支援を体系的・科学的に探究し、その支援について、独創性のある研究を自立して行うことが出来る教育・研究者を育成します。また、博士前期課程と後期課程との統合と発展を図り、専門分野の継続性を重視し、あらゆる人々の健康、生活、権利に関連の深い内容に注目した研究に取り組みます。すなわち、人々のQOLの向上を実現するための援助方法の開発を目指します。さらに、看護教育・研究の発展に尽力できる人材を育成いたします。

看護学研究科長 牛尾 禮子

看護学研究科長 牛尾 禮子

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